Googleアドセンスの登録申請方法 1次審査編

今回は実際にGoogleアドセンスに登録する手順を紹介していきます。

Googleのアカウントが必要になるので先にGoogleのアカウントを用意しておくとスムーズにいきます。

2016年になって仕様の変更があり、無料ブログでの審査はできなくなってますので、申請、審査をするブログは「独自ドメイン」のサイトで行う必要があります。

無料ブログしか使っていないという方はこの機会にWordPressを初めてみるのも良いと思いますし、独自ドメイン取得と安いレンタルサーバーで始めれば月額500円以内でWordPressを運営できます。

独自ドメインの取得方法やレンタルサーバーの選び方、WordPressの始め方、設定、カスタマイズなどは全て図解で記事にしてますので、先にWordPressの準備をしておいて下さい。

Googleアドセンス申請の流れ

Googleアドセンスの審査は2段階の審査です。1次審査はほとんどのサイト、ブログで通過する事ができます。試しに2記事だけ書いたブログでも通過できました。本当の審査は2次審査

最初にアカウントの登録、サイトの登録をして1次審査が行われます。それで1次審査を通過すると2次審査になります。2次審査は実際に自分のサイト(ブログ)に広告を貼り付けて審査が行われます。この2次審査合格までは広告の内容は表示されません。

2次審査が合格になると通知は来ませんが自動的に広告内容が表示されるのでそれで合格した事が分かる仕組みになっています。全部解説すると長くなるので、今回は1次審査の解説。次回2次審査については解説する事にします。

まずはGoogleアドセンスのページを開いてみましょう。
Googleアドセンス

最初にログインをする必要がありますのでGoogleアカウントでログイン。持ってない場合は下の新規作成をしておいてログインしておきましょう。

アドセンス

このような画面になるので今すぐ開始をクリック。

アドセンス-1

Google アカウントの選択

次の画面で文字が英語表記になっている場合は画面の右上の言語を「日本語」に変更しておきます。

アドセンス-2

このアカウントで登録する場合は左の「はい(メールアドレスを使用する)」をクリック。別のアカウントを作って登録する場合は右の「別のGoogleアカウントまたは新規アカウントを使用する」をクリックして別のアカウントで登録する事もできます。

Googleアドセンス-3

コンテンツに関する設定

次のページでサイトのURLを登録し、言語を「日本語」に設定します。

アドセンス-4

その下に利用規約的な物があるのでそれを確認して「次へ」をクリック。

Googleアドセンス-5

AdSense へのお申し込みの送信

ここから連絡先の登録をしていきます。まずは「国、または地域」という部分を「日本」に変更します。変更するとタイムゾーンも自動的に変更されます。アカウントの種類は個人を選択。会社の場合は「ビジネス」にチェックを入れます。

アドセンス-6

「お支払い受け取り人の名前」は後で登録する銀行口座の名義を入力。後は住所を入力します。

アドセンス-7

最後のメールサービスの設定はそのままでもOK。下の「お申し込みを送信」をクリック。

アドセンス-8

このような画面になったら完了です。

アドセンス-9

これで1次審査の説明は終了です。最近は上記の登録が済むとすぐに2次審査へ進めるようです

以前はこのようなメールで合否のメールが来る仕組みでした。

アドセンス2次-1

現在はこのようなメールではなくすぐに2次審査へ進めるようですので、2次審査の解説へ進みましょう。