Googleアドセンスの支払い方法の設定と銀行口座を登録する手順

今回は銀行口座を登録する方法を解説していきます。銀行口座の登録や設定などは報酬額が1000円を超えてから設定できるようになっていますので、1000円を超えるまでは銀行の登録や設定項目が出てきません

なので、アドセンスの支払い設定ができない!という方はまずこの1000円を超えているか確認をしてみましょう。

それと1000円を超えたら銀行口座の登録ができますが、Googleアドセンスでは基準額の8000円を超えないと報酬を振り込んでもらえません。この8000円を超えるまでは保留されます(なくなる訳ではないのでご安心を)。

このアドセンスの銀行口座の登録は非常に間違いやすい部分なので注意点も含めて解説していく事にします。

アドセンス銀行口座登録の流れ

先に銀行口座登録の流れと手順を説明しておきましょう。

  • 銀行口座の登録
  • アドセンスから少額の振込みがある(デポジット)
  • 振り込まれた金額を確認し、アドセンスの管理画面で金額を入力
  • 銀行口座の登録が完了

銀行口座を登録すると、そこにGoogleから数十円の振り込みがあります(デポジット)。デポジットは本当に本人の銀行口座に振り込みされているか?の確認作業ね。

振り込まれたデポジット金額を管理画面から入力する事で本人の銀行口座だと確認ができますので、正式に銀行口座を登録する事ができます。

注意点としては半角で入力する指定がある場合は間違いなく半角で記入する事。全角で入力したりした場合にはデポジットが上手くいきません

それと銀行口座は別にどこの銀行口座でもOKなんですが、プライベートな口座とは別に口座を作っておくのがおすすめです。アフィリエイトでの収益を分けておくと広告からの収益が確認しやすいです。

また自分だけのへそくり的な口座を持って作成しておくとモチベーションも上がります。

MEMO

アフィリエイトのような広告収入を得る場合には「楽天銀行」がおすすめです。

アフィリエイトブログを作成しているといつか楽天の商品なども紹介する事があると思います。楽天アフィリエイトの場合は報酬が「楽天ポイント」なんですが、月に3000ポイントを超えるポイントは現金に換金することが可能です。その場合に楽天銀行の口座が必要になるため、最初から楽天銀行で口座を作っておくと手間が省けます。

今は楽天のアフィリエイトしないという方ももしかすると気が変わる事もあるかもしれませんし、楽天銀行はポイントが貯まりやすいのがメリット。楽天銀行の特徴も一度確認してみてください。
楽天銀行の特長

それでは実際に登録をしていきます。

アドセンスに銀行口座を登録する

GoogleAdSenseの管理画面から右上の歯車マークをクリックして「お支払い」をクリック。

アドセンス銀行口座-1

左のサイドメニューから「お支払い設定」をクリック(1000円を超えていればこの設定ができます)。

アドセンス銀行口座-2

「新しいお支払い方法を追加」をクリック。

アドセンス銀行口座-3

すると口座名義や口座番号を入力する画面になります。

アドセンス銀行口座-4

ここの入力欄はすべて半角で記入する事になっているので間違って全角で記入しないように注意する事。名字と名前の間のスペースも全角にしないように

それから郵貯銀行を指定する場合は口座番号や銀行コードが分からないと思いますので次のリンクをクリックして調べておきましょう。
振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内-ゆうちょ銀行

必要事項の入力が済んだら一番下の「保存」をクリック。

アドセンス銀行口座-5

「保存」をクリックするとデポジットの説明が表示されるので確認し、「OK」をクリック。

アドセンス銀行口座-6

最終的にこのような画面になります。

アドセンス銀行口座-7

デポジットを確認して金額を入力する

数日で登録した銀行口座にアドセンスから少額の振込み(デポジット)があります。最初と同じ流れでアドセンスの管理画面から歯車のようなマークをクリックして「お支払い」⇒「お支払い設定」と進みます。お支払い設定の画面で「テストデポジットの確認」をクリック。

アドセンス銀行口座-8

クリックして開いた画面でアドセンスから振り込まれた金額を入力して「送信」をクリック。

アドセンス銀行口座-9

以上で銀行口座の登録は完了です。今度は住所確認のためのPINが郵送されてきます。これもデポジットと同じように住所を確認する作業なので次回解説していきます。