グーグルアドセンス1

グーグルアドセンスは初心者アフィリエイターがもっとも儲かる分野といわれています。記事に貼っておくだけで相手のアクセスキーワードに合わせて自動的に広告が出るわけなので、非常にクリックされる可能性が高く、無料ブログとの相性も抜群です。

だからといってペタペタ貼ってしまうと、途端にサイトのデザインを崩し、信用ならないページになり、検索エンジンに嫌われたり、来てくれた読者がリピーターになることはまずありません。

グーグルが推奨するバナーや位置というのはアドセンス側で説明してもらえると思うので、そこは簡単に箇条書きしておいて、私なりのテクニックとして、ここでは別の角度からもアドバイスしてみたいと思います。

アドセンス広告の基本配置3つ

記事下に一番大きなスクウェア336×280を写真で貼る

まずは王道パターンで行きましょう。

グーグルが最もお勧めしている方法は記事で感情を高めた最後に広告を宣伝するという方法。人間の感情に何らかの変化が起きた時というのがアクションにつながりますので、最もクリックされやすい方法と言われています。

無料ブログFC2,アメブロなどが代表的ですが、大体は無料でブログを貸してくれる代わりに記事の下には強制的に広告がでるのもこの理由に寄ります。

 

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サイドバーにはテキスト広告を貼る。160×600

心理学的に視線の動く法則というのがあり、サイドバーには文字広告をおいておくと記事と合わせて読み易く、クリックされる確率が高いと言われています。

サイドバーのカテゴリや目次の続きのように見せかけるというわけですね♪

色に関してはサイトに溶け込ませる方法と、逆に色を補色にして目立たせるというものアリです。サイト全体のイメージをどう作り上げるのか?によってサイドバー広告の色は違ってきます!

例えばレゲエサイトを作るのであればサイドバーは思いっきり派手にしても全く問題ありません。むしろそれがサイトデザインにマッチングしてしまいます。

ページの右上にスクウェアで画像広告を貼る

多くの人が右利きであり、マウスをずらす方向が右側ということで、ページの右上にスクウェアで広告を出しておくというのも王道パターン。

アドセンスで稼げる広告の貼り方として模範サイトがいくつも紹介されています。私自身もこのような貼り方のサイトを運営していますが、ワンポイントで広告が表示される窓を作っておくとかなり注目が集まります。

このHPにはないですが、例えば右隅に絵画の額縁のようなゴージャスな枠を作っておいて、そこにアドセンス広告を貼っておくとクリック率は高いです。

意外と記事中にアドセンスを貼るとクリック率が高いが?

ワードプレスの場合はプラグンをちょこっといじってやればOK、無料ブログの場合もテンプレートによっては記事中にアドセンスを出すことも可能ですね。

見出しのすぐ下などはクリック率も高いのですが、文字数が少ないブログ(500字程度)には利用しない方が良いともいます。

1000文字を超える長い文章なら記事途中にアドセンスもオススメです。

スマホ用にはレスポンシブル対応のアドセンスを広告を利用しよう

最近特に増えているのがスマホからのアクセスです。アドセンスもスマホに合わせてサイズを最適化させた方が良いですよね?

最近スマホやタブレットに合わせて自動でサイズを変えてくれる、レスポンシブル広告が登場したので、良くわからない方はこれをとにかく選んで貼りましょう。

そうすれば、枠からはみ出ることがなくなります。

 

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・・・自動サイズというのを選んでください。

全てのアフィリエイト広告が悪いわけではない。

広告と言うのは悪い物というイメージもありますが、その心理背景には広告の表面的な価値と、商品の価値が合っていないことによります。

要は誇大広告が消費者の心理を捻じ曲げ、どうせウソなんだろ?騙されないぞ?という感情を増幅してしまうのです。

でも、ちょっとまってください。AKBをはじめとするのアイドルポスターを広告と思う人はいますか?

居酒屋に貼ってあるビールの広告が目障りだと思いますか?

むしろ欲しいという人もいる位、ネットオークションで売られるくらいポスター広告は価値があります。

それはなぜでしょうか?なぜならそれは広告であって広告でない癒しのものであるからです。
広告自体を情報媒体として捉えているからです。

広告の捉え方をマスターすることがアドセンスで儲けるコツとまずは言っておきます。