初心者アフィリエイターと中上級者アフィリエイターの違い

アフィリエイト初心者と中上級者の違いは何でしょうか?

稼いでいる収入が違うというのは当然ですが、目的意識や考え方に大きな違いがあります。

これからアフィリエイトを始めようとする方の多くが、楽して儲かる方法という事でアフィリエイトに白羽の矢を立てたかもしれません。しかし、アフィリエイトは不労所得ではないのです

アフィリエイトを仕事として捉える

月数十万円以上稼いでいる中上級者のアフィリエイターの場合、専業でやっている方が多いと思いますが、そういった人たちは、今の地位を築く前の時点で、既にアフィリエイトを仕事して捉えていたと思います。

アフィリエイトは休みの日や空いた時間で行う小遣い稼ぎという感覚の人が多いのですが、実際に毎月のお小遣いにするためには、仕事と同じように取り組む必要があります。

軌道に乗ってきたら専業になろうと考えているのであれば、なおさらそういった感覚でアフィリエイトに取り組む必要があります。

私も始めは意識が低かったですが、ある程度の収入になったことで、一生の仕事と考えるようになりました。その後、4年ほどで法人化して今は組織としてアフィリエイト事業に取り組んでいます。

サラリーマンの場合、お小遣い感覚でアフィリエイトを始める人が多いですが、本業にしたいのであれば本気になるためにも始めから仕事として取組むのがいいと思います。

1万円の壁を突破したら後は応用

アフィリエイトを何年やっていようが、月に1万円も稼げていないアフィリエイターは、まだまだ初心者です。月に1万円稼いでいないアフィリエイターは、自分が初心者である事を認める所から始めましょう。

1万円稼げるようになれば、あとは同じようなサイトをいくつか作ったり、アプローチの方法を少し変えたりなど、応用する事によって月10万円の壁は軽く超えられるかもしれません。

月10万円から月100万円にする事は簡単ではないのですが、ゼロから1万円にする方がよっぽど難しいと思います。収入が増えてくれば、有料ツールを購入したり、外注さんを雇ったりする事もできますが、収入がない段階では、全て自分でやらなければなりません。

アフィリエイトに限った事ではありませんが、1を10にするよりも0を1にする方が大変と言われています。

全くの素人がゼロから始めて、半年後や1年後に月100万円の収入を達成したというアフィリエイターも結構いるのですが、こういった人たちは特殊なケースなので、自分でも実現できると思わない方が良いでしょう。

アフィリエイトはとにかく毎日コツコツと作業を続ける事で、いずれ実がなり花が咲きます。実がなる前に挫折してしまう人が多いですが、正しい方法を身に付ければ、誰にでも実をつけることはできます。