自分のサイト以外からのホワイトっぽい被リンクの貰い方

ペンギンアップデートがリアルタイム化され、手動ペナルティもまだまだあるようなので、自演リンクではなくどのように自然リンクをもらうのかを考えている人も多いと思います。

良いコンテツを作って自然リンクをもらうのがベストですが、そんなキレイ事ばかり言っていられないのがアフィリエイトです。

バーグ砲などを使い、Twitter、はてブ、ブログなどからリンクをもらうのは、他人の力を借りているとは言えコンテンツ力によって得られる被リンクなので正統派と言えます。

被リンクの獲得方法には、賛否あるものや、人によってはそれブラックでしょ?と言われるグレーなものがいくつかあります。タイトルを「ホワイトっぽい」としたのはそのためです。

今のところはペナらなそうですが、やり方によってはペナることもありますし、今後Googleの動き次第ではどうなるかはわかりません。

  1. SNSで紹介 ⇒ アフィリエイターブログからのリンク
  2. 寄稿 ⇒ 寄稿者のブログからのリンク
  3. イラストを描いてもらう ⇒ イラストレーターのブログからのリンク
  4. Twitter広告、はてブ広告 ⇒ Twitter、はてブ、そういうのを拾うブログからのリンク
  5. PR記事を書いてもらう ⇒ PRサイトからのリンク
  6. 制作会社にサイト制作を依頼 ⇒ 制作会社のサイトからのリンク

SNSで紹介

1についてはGoogleのガイドライン違反ではありませんし。SNSで紹介して、色々なアカウントでRTしたり、他者がツイートしたものを大量にRTして、RT数を水増しする人もいます。これはスパム行為だと思いますが、それでGoogleからペナルティを受けることはないでしょう。

SNSの紹介で自然リンクが付くかどうかは、そのアカウントの拡散力にかかっています。紹介したのがどういったサイトなのかはあまり関係ありません。もちろんぶっ飛んだサイトは拡散しやすいですし、ゴミサイトでは拡散しづらいですが、普通のサイトであればサイトの中身よりもアカウント力が重要になります。

SNSで紹介しつつ、ブラックリンクを追加するという方法もありますね。そもそも中古ドメインサイトを紹介したり、中古ドメインからのリンクがあるサイトを紹介するという方法もあります。

黒いサイトをソーシャルリンクで浄化するのはなしだろーとも思いますが、個人的には、どんなサイトを紹介しようがその人の自由だと思っています。そのサイトをRTしたりツイートするのもその人の自由です。あとは、そのサイトをGoogleがどう判断するのか・・・

アフィブログからのリンク

公開したサイトを他のアフィリエイターがブログで紹介しているケースは良く見かけます。Googleの評価が低いブログからリンクを貰うのは逆にリスクがあると思いますが、普通レベルのサイトなのにやけに色々なアフィブログで紹介されているなと感じるサイトがあるのは事実です。

単にサイト運営者の人柄が良くてよく紹介されるのか、運営者がお願いして紹介してもらっているのかはわかりません。そういったサイトがリンクペナを受けた場合、どこからどこまでが不自然と判断されているのかわかりにくいのでリスクがありますね。自分で管理していないので、ブログ運営者にリンクを削除してもらうのも大変です。

依頼してリンクを張ってもらう場合でもほどほどにしておきましょう。ちなみに、私のブログで依頼されてリンクを張ったケースは一度もありません。自分が良いと思うサイトを紹介したいです。

なお、依頼してリンクを張ってもらう場合でも、そこに対価が発生していないのであればガイドライン違反にはならないはずです。友情リンクや愛情リンクはありますからね。ただ、これが数が多くなるとどうなるのでしょうか。知り合いのアフィリエイター100人に依頼してアフィブログからリンクをもらっても平気なんですかね。

ただ、過剰なリンクや相互リンクになっていればリンクネットワークということで捕獲されそうですね。何事もやりすぎればアウトということです。

寄稿者、イラストレーターなど

プロのライターなどに自分のサイトに記事を寄稿してもらい、寄稿者が持っているサイトから、「こんな記事書きましたー」的な方法でリンクをもらうやり方です。専門家に記事を書いてもらったり、Q&Aコーナーの回答者になってもらい、その人のサイトからリンクを貰うなどの方法もあります。

イラストを外注して、イラストレーターに「このサイトのイラストを書きましたー」的な感じでリンクを貰うのも同じですね。

プロの写真家に写真を撮ってもらい、「このサイトに私が撮った写真が載りましたー」的な感じでリンクを貰うこともできると思います。

このやり方は賛否あるというか、そのリンクを張ることに対して対価が発生しているのか否かでガイドライン違反かどうかが決まるはずです。

仕事を依頼しておいて(お金を支払って)、あからさまに、うちのサイトにリンク下さい!と言うのはガイドライン違反になりますが、依頼を受けた側が自分で勝手にリンクを張ったのであればガイドライン違反にはならないでしょう。そこに対価が発生しているかをGoogleが判断するのは難しいです。

対価は支払ったが、その対価はあくまで、寄稿記事やイラストに対して支払っているものであって、リンクに対して支払っているものではないと言ってしまえばそれまでです。

このやり方も基本的にはペナらないと思いますが、やりすぎればペナることもあるでしょう。

Twitterやはてブ広告

4については、最近やるサイトが増えています。はてブのスマホ広告で良く見かけます。

はてブ広告を出すと結構な確率で自然はてブが付きますし、場合によってはTwitterなどでも拡散するので、自然リンクが付く可能性が高くなります。

広告を出しつつ、自演で追いRTや追いはてブする人もいます。これはブラックなやり方ですが、外からはどこまでが広告効果によるものなのかが判断できません。

広告を出すことで、10はてブや20はてブが約束されているのであれば、それは有料リンクに当たるのでしょうが、単に掲載位置が約束されているだけであれば有料リンクにはならないでしょう。

スマホ広告の場合、スマホアプリなどで見た時にはPR表記が付きますが、PCで見た時にはPR表記は付きません。PCでは広告を出していないのでそうなる仕様なのですが、PR記事でもはてブが付けば、はてブ内の順位は上がっていきます。PCで見たときになぜこんな記事にこんなにはてブが付いてるの?というのは大抵PR記事だったりします。

ただ、どんなサイトや記事でもはてブ広告が出せるわけではありません。3位の位置は金額が高いですし、アフィリンクがあるとNGという話もあり、誰でも簡単に出せるものではありません。

PR記事を依頼

5については、対価を支払ってリンクを張ってもらうケースですが、リンクにnofollowがついてればガイドライン違反ではありません。記事にもPR表記を付けるのが一般的です。

nofollowがなければガイドライン違反ですが、nofollowが付いていないケースを良く見かけます。PR表記ありでnofollowなしのケースも多いです。

サイドバーや全記事に貼るような純広告でnofollowなしというのはあまり見かけなくなっていますが、PR記事のリンクにnofollowなしは、個人ブログなどで良く見かけますよね。

個人ブログにPR記事を書いて貰う場合、PR表記なしでnofollowもなしという方が多いかもしれません。アフィサイトのPR記事を書いてもらう場合、そうでないと意味がないとも言えますが、これもリンクをもらった側がペナルティを受けるケースはまずないでしょう。もちろんやりすぎればペナるでしょうが。

リンクを張った側のサイトは手動ペナルティを受けることが多いですが、個人ブログで数本の隠しPR記事があるぐらいならペナりにくそうです。ただ、ブロガーの人は、PR記事なのにnofollowリンクにしないというのは、リスクがあることを憶えておきましょう。

リンク目的でPR記事を書いてもらう場合、nofollowでは意味がありませんが、本来のPR記事は会社やサイトをPRしてもらうのが目的ですのでnofollowでも良いはずです。

制作会社からのリンク

サイト制作を制作会社に依頼した場合、制作会社のサイトから事例として紹介されリンクされるケースも見かけます。

コンサルやSEM業者に依頼して、事例やお客様の声として紹介されてリンクされることもあります。

他にも、アフィサイトではありませんが、一括見積サイトで参加業者からリンクを貰っているケースもあります。

これも賛否あると思いますが、そのリンクに対して対価を支払っていなければOKなのかなと思います。ただ、もちろんやりすぎればペナるでしょう。

まとめ

ホワイトサイトでビッグワードやミドルワードの順位を上げるにはこういった施策が必要になるでしょう。ホワイトで完全な自然リンクのみでビッグワードで上位表示するのはかなり難しいです。

他にも被リンクを得る方法があると思いますが、良く見かけるのはこんな所です。SNSで公開されるサイトの場合、ごりごりブラックなサイトというのは少なく、ホワイトっぽいサイトが多いので、リンク周りを見ると面白いです。

ペナらないリンクとしては、関連する自分のメインサイトからリンクを張るのが一番だと思いますが、資金力がある人は色々やってみても良いと思います。